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〜珍來総本店は、2008年に創業80周年をむかえました〜 当店の創業者・清水清は、明治41年茨城県美野里町に生まれ、昭和3年に上京。当時の東京都中華麺製造協同組合理事長・宇留野八代吉師に師事し、業を起こしました。昭和5年、珍来式手打ちラーメンを考案。以来、漸次改良を重ねながら中華麺の製造、自家製麺と吟味した食材のみを使用したらーめん店の経営にあたってまいりました。しかし、太平洋戦争の最中、小麦の配給停止により一時営業を中断。昭和21年正月に再開、浅草の闇市、ひょうたん池の脇に戦後の一号店を開店しました。その後、足立区堤北中華料理組合初代理事長に就任。また、二代目・清水和圭が後継者育成のための組織・協同組合珍栄会を設立して現在の会社の基礎を確立しました。以降、珍來は、関東一円にノレン分け店を百数十店舗展開してまいりました。 |
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